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Microsoft Surface Book 5つの特徴をマイクロソフトの人に聞いてきました

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1.大容量データを高速転送できる

外部入力端子:USB3.0×2個
そのほか、SDカードスロットが搭載。しかも、高速転送が可能なUHS-Ⅱに対応しているという。
カメラ、ムービーからSDカードなどを取り出し、Microsoft Surface Bookへ直接高速でデータを取り込むことができる。

出先で、撮影した動画や画像などのデータを直接読み込ませ確認できるのはすごい。
読み込ませることはできても、時間がかかっては出先で作業する意味がなくなってしまう。
しかし、UHS-Ⅱに対応したSDカードを使用すれば、高速読み取りができる。

超便利。

ゆっくり自宅で作業するにしても、時間的ロスが少ないのはほんとに助かる。
子育て、介護で忙しい人にもピッタリだと思う。

2.CPUとグラボを別々に内蔵

更に特徴的なのは、CPUとグラフィックボードが分かれて搭載されているということ。
CPUは第6世代インテルCore(TM)i7/i5で、これは液晶パネル本体に搭載されている。
グラフィックボードはGeforce940Mがキーボード本体に搭載されている。

発熱などによるトラブルを防止できるというメリットもある。

グラフィックボードの性能は、ゲームをハードにできるレベルではないにしろ、クリエイターが仕事で使用するには全く問題がないのだ。
インスタなどへの加工画像もラクラクでしょう。

SNSやインスタなどへ画像をアップするのだーという方ならすごい、うれしいはずの性能だ。

3.3通りの使い方でノートPCの性能を超えた

1.フツーのノートPCとして使える

2.液晶パネルを取り外してタブレットとして。

3、タッチパネルとして使える。タッチペンもついている。

タッチパネルとして使用するとき、折りたたむと傾斜がややつくように設計されている。
ペンやタッチで作業するのに疲れない仕様となっている。

いわゆる、2イン1ではなく、3イン1なのだ。

4.本体と切り離すときの事故防止対策

タブレットとして使用するとき、液晶パネルとキーボードを切り離す。
切り離す際、万が一壊れてしまわないように工夫されたつくりになってる。

切り離し方は、キーボード上の一つのボタンを押すと1分ほどすると「カチャ」と音がするしくみになってる。
「カチャ」という音が聞こえたらゆっくり切り離す。

ボタンを押して1分かかるのが、万が一の危険防止機能だ。
うっかり、を防ぐためだという。

切り離しのしくみは、液晶パネル側に「形状記憶合金」が使われている。
「形状記憶合金」は、女性の下着やメガネのフレームなどにもつかわれている。
Microdoft Surface Book のタブレット側に使用されている「形状記憶合金」は電流が流れることにより縮む性質を持つという。

キーボードとタブレットがしっかり噛んでいる金属が、ボタンを押すと1分すると縮み、外れるというわけ。

壊れにくいような工夫はありがたい。
短気な私だと、音がするまでなかなか待てないのがちょっと心配だけど。
ものは、大事にあつかわなければ、と50代になり身に染みている。

5.冷却は液体を冷やし本体側面周囲排気口から熱を排出

グラフィックボードが搭載されているということは、発熱もするということ。
冷却はどうなっているのかきになるところだ。

タブレット側の側面をみせてもらった。
ぐるりと周囲に排気口がある。

冷却する方法は、液体が入っており、液体を冷やすことで熱を吸収するのだという。
実際に、使ってみたいなーと思う。

6.まとめ

書き忘れているけど、マイクロソフトだもの、オフィスは搭載されてます。ご安心を。

Microsoft Surface Bookは、それまでのSurfaceシリーズより、さらに進化。
本格的な仕様になっていた。

グラフィックボードをタブレットに搭載せず、キーボード側に内蔵したのも、CPUの動きが妨げられなさそうでいいと思った。

最近、パソコンやスマホを使ってみて思うことがある。
各々、使い方に応じて専用につかうべきではないのか、と。
例えば、スマホでかなり動画や写真を使いたい場合は、極力ほかのアプリはインストールしない方が良いと思う。

小型で薄型、しかも性能がよく電池の持ちもよい。
電化製品である以上、発熱はそれなりに性能に比例して発生する。
電気機器は、どんなものでも熱に弱い。

Microsoft Surface Bookのように、バランスの良い性能をもっていることって、使う側にとって最重要だと最近思う。

何をしたいか、が明確でないといけないと思う。
でも、大概の人は、いろいろしたいのだ。
グラフィックボードの性能がもっといいパソコン、それでゲームが絶対したい人には必要不可欠だ。

でも、クリエイターの仕事、ブログで画像処理、youtubeに動画を編集してアップなどする場合、そこそこのグラフィックボードでもいいはずだ。

ゲームを楽しみたい人には、グラボの性能が高いゲーム用パソコンを。
画像データを多量に扱う人向けにはバランスのいいパソコンを。
スマホで撮影した子供、家族、愛好家の趣味の写真をなんとかするだけでいい人にはお得なパソコンを。
一概に決めつけられないけど、パソコンの需要はますます個別化してくるんじゃないかと思ってしまう。

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