マウスコンピューター 飯山工場見学

マウスコンピューターBTOPCの生産・飯山工場見学実録!Part1

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BTOマシン(PC)が私たちのうちへ届けられるまでの様子を見てきました。

生産フローは以下の順番で行われます。今回、1~5までをご案内します。

1.受入

2.受入検査

3.在庫払出

4.ピッキング①

5.組立

6.内観/BIOS更新

7.機能検査

8.負荷試験

9.ピッキング②

10.チェック/送状印刷

11.梱包

12.出荷

飯山工場での生産フローは以上の通り。全て見学してきたので順次お知らせします。あの!憧れの「G-TUNE」も工場内にずらーーーっと。

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・・その前に。長野県飯山についてちょっと。

東京駅から新幹線で長野駅へ降り立つと、そこから「JR飯山線」を走るディーゼル列車へ乗って千曲川を横目に「飯山駅」へ降り立ちます。

工場の社員の方に車で出迎えて頂き、千曲川を渡ります。

そして飯山工場へと向かいます。

私たちを乗せてくれた方は女性の方で車中お話しをしました。

「とても雪深いところなんですよ。道路が茶色に変色してますね?」

「あれは、錆びの色です。」

「雪を溶かすためのスプリンクラーの出口が金属なので」と。

でも、今は真夏。おいしい湧水も豊富な地域です。

おいしい空気、美しい湧水。しばし、猛暑を忘れます。

 飯山の先には野沢温泉も!

旅情もいいのですが、工場内はもっとエキサイティングです!

ではでは、工場内見学ツアーです。

1.受入~2.受入検査

荷物を会議室へ置くと早速工場内へ向かう。

受入れ、受け入検査は完全にシステム化されていてユーザー固有の属性はもちろんのこと、部品にも番号があって一個一個を管理していました。

BTOのPCは私たちユーザーが注文した通りに生産するPCです。

注文通りの部品を揃えて工場でいよいよ組立作業に入ります。

マウスコンピューター飯山工場には

開発部(”デバイス技術部”と”生産支援グループ”)があります。

注文部品が揃って、組立に入る前にマウスコンピューターでは、

開発部「生産支援グループ」で、動作の確認、テストを行います。

問題点がないと初めて

「組立作業を行う工場のラインへ流す」

以上の方法が管理されていました。

「もし、注文そのものに実際になんらかの不具合がわかった場合は?」

とお聞きすると、営業を通して私たちへ連絡して相談、問題解決して

「組立に入らせてもらいます。」とのことでした。安心なBTOシステム。

生産ライン組立作業に入る前に必ず通過するところ。

開発部「生産支援G(グループ)」

私のような”なんちゃってBTOユーザ”も安心!

問題点があったら、チェックしているところです。

開発部「生産支援G(グループ)」でOK!サインのでたPCはやっと工場の生産ラインへと流れてゆきます。

このすぐ↓は開発部「生産支援G」の場所が中2階にあってすぐ下

組立作業の広い工場内部を見渡したところ。

4.ピッキング①~5.組立

ピッキング①、注文された部材は、1つの箱に集められ組立へ行きます。

組立作業を行う社員さんは、手早く職人さん。

細かなネジなど綺麗に素早く的確に仕上げていました。

手元にはバーコード管理された表、そしてバーコードリーダー。

リーダーで読み取ると組立する方専用のモニターには

組立する部分の設計図が明確にモニター上に表示

このモニターの設計図通りに組立作業を行ってます。

組み立て終わると6.内観/BIOS更新へ

続きは次のブログでご紹介します!

他の関連記事は以下のとおり

飯山工場見学実録!Part2(機能検査から負荷試験など)

飯山工場見学会!Part3(モンハン推奨PCはここで生まれる)

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